ぴよぴよエンジニアの日記

クラウドベンダーに勤める見習いSEの日記です。発言は私自身の見解であり、必ずしも所属組織の立場、戦略、意見を代表するものではありません。

DreamSparkを使ってXamarin BUSINESSライセンスを頂きました

Xamarin BUSINESSライセンスを頂きました.

 

事の発端はちょまどさんが自宅PCにXamarinを導入するお話しをされていたこと.

 

AndroidiOSで合計25万円以上とそれなりのお値段がします...

ところが学生だとライセンスを頂けるらしい.

 

ご紹介頂いたページを参考にXamarin Studentで登録を行いました.

簡単にその経緯をまとめたいと思います.

 

インストール環境

 

DreamSparkの登録

 

まずは画面中ほどのTake me to Microsoft DreamSpark to get started

をクリックします.

 

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上記のページでDreamSparkにサインインするかアカウントを作成します.

自分は個人用のアカウントを持っていなかったので新たに作成しました.

認証が必要でしたが学生証の写真を送るだけで簡単に済みました.

 

Xamarin アカウントの取得

 

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DreamSparkの認証が完了すると「Xamarinの入手」がアクティブになるのでクリックします.

 

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上記ページでアカウント登録を行います.

DreamSparkなのでクレジットカードの欄は空欄で大丈夫です.

 

自分が登録を行ったときはパスワード要件で引っ掛かり,しかもエラーメッセージが「Invalid registration」だけで,原因がパスワードと特定できず四苦八苦しましたが,現在は復旧しているそうです.

登録時にエラーが起こる場合は以下のページを参考にパスワードを確認してみてください.

【緊急】Xamarin アカウント作成時のパスワード要件が厳しくなり、購入処理が完了できない可能性があります - Xamarin 日本語情報

 

Xamarinのインストール

 

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アカウントの登録が完了すると,マイページのDownloads欄からインストーラーをダウンロードできます.

自分はWindowsへインストールを行いました.

 

 

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Xamarinの他にもJDKAndroid SDKGTK#のインストールが必要になります.既にインストール済みの項目がある場合には参照できるようです.

 

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ちなみにXamarinで用いるのはJava 1.7 32bitのようです.違うバージョンだと上記のように新たにインストールが必要になります.

 

 

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インストールが完了するとVisual StudioでXamarinが使えるようになります.

 

 

Visual StudioでXamarinにログイン

 

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Visual StudioでXamarinのプロジェクトを作成するとログインが求められるのでXamarinアカウントでログインします.

 

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Businessライセンスでログインできていることが確認できます.

 

 

まとめ

今回はDreamSparkを使ってXamarinをインストールする一連の流れをまとめました.

本来であれば$2,000掛かるところを無料で手に入れられるのはすごく嬉しいですね!

 

途中登録でつまづきましたが,サポート頂きとても助かりました;

 

この学生ライセンスの適用範囲がよくわからないので未定ですが,バイトの開発でも使ってみたいな...

 

以上です.