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ぴよぴよエンジニアの日記

ぴよぴよエンジニアの日記です 技術系のことや日常のことをつぶやきます

グラフ描画ライブラリ「OxyPlot」の導入方法

C# WPF OxyPlot

最近お世話になっている .NET Framework用のグラフ描画ライブラリである「OxyPlot」の紹介です.

以下のプロジェクトで利用できます.

Getting started — OxyPlot 2015.1 documentation

こちらで色々なサンプルを見ることができます.(Silverlightが必要です)
OxyPlot Example Browser



インストール方法


開発環境


NuGet パッケージマネージャーを使います.
今回はWPF用のOxyPlotをインストールします.

f:id:Santea:20160131165701p:plain
OxyPlot for WPFをインストールします.


f:id:Santea:20160131165940p:plain

  • OxyPlot core library (PCL)
  • OxyPlot for WPF

上記2項目がインストールされました.


f:id:Santea:20160131170700p:plain

  • OxyPlot
  • OxyPlot.Wpf
  • OxyPlot.Xps

上記3項目が参照設定に追加されました.



まとめ


NuGet パッケージマネージャーを使いOxyPlot for WPFをインストールしました.
NuGet便利ですね!簡単に各種ライブラリが導入できます.

今回、Xamarin用のOxyPlotがあると初めて知り驚きました.

以前、Android用のグラフ描画ライブラリのAfreeChartを使ったのですがなかなか辛かったので、AndroidiOSの開発でOxyPlotを使えるのは良さそうです.

最近はMPAndroidChartのようにネイティブのグラフ描画ライブラリも良さげなのが増えてきてますが、Xamarin開発者の1つの選択肢としてOxyPlotはいかがでしょうか?


以上です.